緑内障 治療薬 副作用

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緑内障の治療薬、副作用はあるのか?

緑内障の治療には、目薬が使われることが多いのですが、
新薬の開発も激しく、最新の目薬も次々と出てきて
います。
緑内障 画像
目薬は、眼圧をコントロールするのが目的で、
刺激が強いものも多いので、使用法や副作用について
正しい知識を持っておくことが大事です。

 

目薬のタイプもいくつかありますが、服用薬もあり、
症状や医師の見方により使い分けされます。

 

 

緑内障の目薬にも副作用がある

 

緑内障の治療をする場合、眼圧を下げる作用のある
強い目薬が使われますが、一般的によく使用される
トルソプトは、使った瞬間、強い刺激を感じます。
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眼球内の液体をコントロールをするのが目的なので、
どうしても刺激があったり、目がかすむ程の副作用
を感じることもあります。

 

これは、新薬として開発された、最新の目薬でも、
同じ副作用があるので、刺激があるからと言って、
勝手に使用をやめるのは良くありません。

 

副作用に関しては、薬剤師に相談すれば、
丁寧に教えてもらえるので、きちんと説明を受けて
から薬をもらうようにしましょう。
緑内障 画像

 

 

新薬で注目されているアイファガンは、
房水の液体のコントロール力が、従来の薬より
優れているので、効果が期待されます。

 

ただし、アイファガンには、従来の薬にはない様な
めまいや眠気、血圧の低下といった副作用
見られます。

 

副作用はあるものの、緑内障治療には非常に効果的
なので、薬を使用するタイミングや方法など、工夫して
使用すれば、失明の危険性を遅らせることができます。

 

 

失明のリスクに挑む緑内障の治療薬

 

緑内障の治療薬は、強い薬で、禁忌薬が非常に多い
のが特徴です。
緑内障 画像

 

鬱病の薬や、循環器系の喘息などの病気、てんかん、
アレルギー等の薬
を服用されている場合は、
緑内障の治療薬を飲めないことが多いです。

 

緑内障の薬は強いので、診察前に、医師に、現在
服用している薬を、きちんと申し出る必要があります。

 

目薬が主な治療薬になりますが、刺激や副作用を
伴うことも多く、勝手に使うのをやめる人も
いるようです。

 

でも、緑内障は、どんどん進行する病気で、
10年ごとに症状が悪化し、最終的には失明に至る
人が多い病気
です。
緑内障 画像

 

 

進行がひどい状態で、治療を始める場合は、医師から
「○年後には失明するでしょう」と言われるくらい、
深刻な病気なんです。

 

副作用は確かに怖いですが、進行を防ぐために、
勝手に使用をやめない
ようにして下さい。

 

緑内障は、現在は、失明のリスクは下がってきましたが、
日本では一番失明の原因となる病気ですから、
疾患した場合は、しっかりと薬を使いましょう。

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