緑内障 治療法 目薬 レーザー

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緑内障の一般的な治療法(目薬とレーザー)

緑内障は、失明のリスクのある眼病で、
世界中には多くの患者がいます。
緑内障 画像
治療と言っても、完治はできず、進行を防ぐ
ために目薬やレーザーを用い現状維持しか
できません。

 

どのような治療が行われるのかご紹介しましょう。

 

 

緑内障の基本的な治療

 

緑内障は、視界が狭まる病気で、放っておくと、
失明のリスクもあります。

 

眼圧が高くなり、目の神経が圧迫される病気ですが、
初期段階だと、目薬で眼圧を下げる治療が行われます。

 

緑内障 画像

 

目薬で効果があれば、それ以上、症状が悪化する
ことはないので、目薬の治療が続きますが、
効果がなければ、次は、服用薬で、体の中から
眼圧を下げる治療に移ります。

 

緑内障 画像

 

それでも、眼圧が下がらなければ、レーザー治療
手術で、房水の流れをスムーズにする治療が行われます。

 

レーザー治療は日本ではよく行われていますが、
入院が必要となることが普通です。

 

入院は、他の病気と比較すると長く、10日程度も
入院することになるのが普通ですし、やはり初期段階で
治療するのが望ましいですね。

 

 

レーザーを使用しない緑内障の治療

 

緑内障は、眼圧が下がらないと、果ては失明のリスクもある
ので、最近は、世界的にインプラント治療を取り入れる病院
も多くなってきています。
緑内障 画像
レーザー治療をしても、目の中の液体が流れる部分、房水の
流れがスムーズにならないこともあるので、その時は、
インプラントを勧める医師もいます。

 

緑内障といっても、3パターンあり、人それぞれ症状が
異なりますし、医師としっかり相談して決めるように
しましょう。

 

一番悪いのが放っておくことで、放置すれば、失明を
避けられませんので、治療が欠かせません。

 

緑内障の初期症状としては、目が痛かったり、頭痛が
するのがサイン
になります。初期症状を見逃さず、早く
治療をすれば、視界を狭めることなく、一生を過ごせる
確率も高いのです。

 

視界が狭まり始めてから治療をしても、失われた視界は
二度と元通りにならないので、視界を失う前に早く治療
するようにしましょう。

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